社長メッセージ

社長写真001 岡部 晃彦社長写真001 岡部 晃彦

日本から世界へ ――
動画配信技術の更なる進化と
普及を目指す技術者集団になりたい

代表取締役社長  岡部 晃彦
Akihiko Okabe

あなたの技術がある世の中を、一緒に作りませんか。

動画コンテンツ配信・動画広告配信の市場は、ますます成長の一途を辿っています。周辺サービスの提供者も増加し、さらに競争が激化していくことは間違いありません。そんな中でも当社は、業界のリーディングカンパニーとして動画配信技術にさらに磨きをかけ、日本のみならずアジアへの展開も視野に入れて業容を拡大してまいります。
今回、全社共通の採用メッセージとして「あなたの技術がある世の中を、一緒に作りませんか。」を掲げました。当社は動画配信関連技術を提供するBtoBカンパニーですので、製品名が消費者から見た表舞台に出ることはまずありません。しかしながら、裏方の基幹システムとして多くの企業に採用されることで、その企業の先にいる数多のユーザーがより便利により楽しく動画コンテンツに触れる機会が増える世界を実現していきたいと思っています。ぜひ我々と共に、動画配信技術のさらなる進化と普及に挑戦していただけるエンジニアの皆様のご応募をお待ちしています。

動画配信分野に特化した技術者集団、
それがスキルアップ・ビデオテクノロジーズ

海外ドラマやミュージックビデオ、スポーツイベントなど、今や世界中の動画コンテンツが、時間や場所にとらわれることなく視聴できるようになりました。当社は、その裏方を支える動画配信および動画広告システムを開発し、専門技術提供からビジネスオペレーションまでを一手に引き受けるテクノロジーエージェントです。異業種におられるエンジニアやビジネスパーソンの皆様にとっては、当社を取り巻くビジネスやプレーヤーについてはご存じないこともあるかと思いますので、この場を借りて少しだけご紹介させていただければと思います。まず、オンライン動画を取り巻く事業プレーヤーは、大きく3つに分けることができます。一つ目は、動画コンテンツを生み出すコンテンツプロバイダや、その権利を保有するコンテンツホルダです。二つ目は、その動画コンテンツをインターネットで配信するためのシステム(ソフトウェアやネットワーク技術)を提供する企業。そして三つ目が、動画コンテンツを見るブラウザやアプリを再生するデバイス/ハードウェアの提供企業です。オンライン動画は、この「コンテンツ×システム×デバイス」の3つの異なる事業プレーヤーの上に成り立っています。当社は2つ目のシステム提供企業にあたり、ソフトウェアの技術開発に軸足を置いて、動画サービスを世に出すためのビジネスに携わっています。

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配信・運用・システムインテグレーション、
動画配信に関わるサービスをワンストップで提供

当社は動画配信の黎明期とも言える2009年から、事業をスタートさせました。大手放送局の動画配信サービスの受託開発から出発し、映像のプロである放送局の技術的なニーズを集約して出来上がっていったのが当社独自のオンライン動画配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」です。サービス開始から延べ500社に採用され、今では日本最大級といえる動画配信プラットフォームになりました。我々の価値は、動画配信に特化した高度な専門技術を擁し、開発からその周辺業務に至るまでをワンストップで提供できる事業体にあります。動画コンテンツ及び動画広告配信プラットフォームの提供はもちろんのこと、付随する機能のカスタマイズ開発やシステムインテグレーション、コンテンツ運用の受託業務、ライブ配信等のビジネスオペレーション、そして動画配信に関する包括的なコンサルティングなど、動画サービス運営に必要な業務をすべてワンストップでお任せいただけるのです。この事業の特長を、より多くの方にご理解いただくために、2016年には新しい事業理念を掲げ、全社一丸となって邁進しています。

事業理念

Video Tech for
Premium Content Holders

スキルアップ・ビデオテクノロジーズは、
動画配信技術を最高の品質で、プレミアムコンテンツをマネタイズ支援します

※ 事業理念についての詳しい説明は、こちらをご覧ください。

良質な動画コンテンツが生み出し続けられる世界を目指して

昨今、放送業界では視聴率の低下に伴い、番組を支える広告収入は減少傾向にあります。スポンサーがいなくなれば、良質な番組を制作することは難しくなっていきます。そういった状況に新たな活路を見いだせるのがオンライン動画配信です。視聴者が求めるコンテンツは、ユーザー課金という選択肢によって制作を維持することができますし、一定規模の会員を集めることができたならば従来のような広告モデルを展開することも可能です。当社のクライアントとなるコンテンツホルダ企業が、良質なコンテンツを作るという本業に専念し続けられるよう、当社は動画配信サービスのシステムからビジネスオペレーションまでをワンストップで提供できる唯一の企業としてこれからも、技術の力で動画コンテンツビジネスに貢献していきたいと考えています。

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責任感が強く、仕事を全うする姿勢が人を動かす

当社では年度末に「最も頑張った社員」の表彰を行っています。これまで新規サービス開発や、大型プロジェクトを成功に導いた社員が、全社員の投票によって表彰されています。昨年度は、システムインテグレーションの保守業務を担う社員が、あるトラブルを発見し、そのプロジェクトを大きく立て直していった功績が評価され表彰されました。保守は、一見地味な仕事に思われがちですが、システムの納品時には重大な事故につながるエラーがないかを検証し、お客様に最高品質のシステムやサービスを届ける重要な役割です。保守業務が当社の品質そのものに直結することを理解し、人一倍強い責任感で、任された仕事を全うしてくれたことが、結果的にチーム全体の士気さえも上げ、今回の表彰につながったのだと思います。また、彼の仕事に対する真剣な姿勢や、地道な努力を見ていた社員が大勢いて、投票してくれたこと自体がとても嬉しい出来事でした。

最後に、応募者の皆様へ

当社はプレミアムコンテンツホルダーに対してワンストップで動画配信関連サービスを提供できる唯一の企業です。動画配信プラットフォームを提供する企業はたくさんありますが、システムインテグレーションやビジネスオペレーション、広告配信までを一手に請け負う企業は、世界にも類を見ません。ですから、今後はアジアをはじめとしたグローバルでのサービス展開も強化してまいります。動画配信という専門性の高い分野で、世界で通用するシステムやサービスを創りたいという方を心からお待ちしております。

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岡部 晃彦Akihiko Okabe

代表取締役社長

2005年 株式会社オプト(現・株式会社オプトホールディング)入社。
営業部門のみならずメディア、マーケティング、データテクノロジーとマーケティング全方位部門の責任者を歴任。
2015年より株式会社オプト取締役に就任。アカウント及びメディア・トレーディング領域の管掌(現任)。
2018年1月より当社代表取締役社長に就任。

日頃、仕事上で、大事にしている
想いやことば(座右の銘など)
「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」日本電産 永守氏の名言
好きな動画ジャンル
映画、海外ドラマ
お気に入りのスマホアプリ
Amazon Prime、dマガジン、みんゴル、GILT、ZOZO
休日の過ごし方
家族がまだ寝ている土曜の朝は早く起き大抵仕事をしています。
この時間は本当に集中できるので、1週間の残タスクと自分なりの締めをして休日を迎える準備をします。午後からは家族と恒例の買出しをし、その後は映画や海外ドラマを鑑賞、横には最近買った子猫がいるという休日です。
日曜は夕方くらいからワイシャツとハンカチのアイロンがけをすることが恒例になっており、そこから月曜の仕事へのスイッチを入れていく。アイロンがけは数年前から始めているのですが、気持ちを落ち着けられるのと自分の中でモードを切り替えるのにとても役立ちます。最近ではアイロンがけのパターンなど自分なりこだわりを確立しつつあります(笑)

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皆様からのご応募お待ちしております

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