社員インタビュー

社員写真002 斉藤 健二社員写真002 斉藤 健二

世の中の役に立つものを作れば、ダイレクトに良いフィードバックがもらえる―
それが仕事のやりがいです

映像配信ソリューション事業
技術開発部 部長
斉藤 健二
Kenji Saito

入社経緯

前職では、大手通信事業会社のグループ会社にて、日本初のIPTVサービスの立ち上げメンバーとして動画処理技術及び動画配信技術を担当。2010年より、クラウド型動画配信プラットフォームサービスの技術責任者として技術開発及びサービス開発に従事し、同サービスの立ち上げを成功させました。ただ、会社が大きくなるにつれ、ベンチャー特有の雰囲気や自分たちが作ったものが世の中に発信できる面白さを感じる事が少なくなり、もう一度あの感覚を体感したいなと考え、転職活動を開始しました。そんなとき、「ULIZA Online Video Platform」の事業責任者だった当社社長とお会いすることができ、当社に入社すれば今までの経験を活かせると思いましたし、開発者それぞれが活躍できる職場であると確信し、入社を決意しました。
入社後は、これまでに培ったノウハウを生かして、動画配信プラットフォーム「ULIZA Online Video Platform」の新規開発に従事し、現在ではプロダクト開発の技術責任者として新規技術開発を継続して行っています。入社前に抱いていたイメージ通り、社員が100名を超えた今でも、ベンチャーらしい雰囲気を持った会社ですし、新しい技術開発に挑戦し、ものづくりができる環境があると思っています。

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部署の役割を教えてください

技術開発部は大きく2つのグループで動いています。一つ目は、自社プロダクトの考案から設計・開発を担う技術戦略グループです。エンジニアが発案・考案してプロトタイプを開発し、自社プロダクトとしてラインナップに導入可能か提案することが可能です。プロトタイプが採用されれば、ロードマップにのせてスケジュールに沿って開発を担当し、世の中にプロダクトを発信することが可能なポジションです。そしてもう一つが、お客様の抱える課題を特定し、先手を打って提案営業を行うプリセールスと、弊社のサービスを既に導入いただいている企業に向けてより効果的な利用方法等の改善提案を行うカスタマーサポートグループです。

(詳しくは映像配信ソリューション事業 技術開発部紹介ページをご覧ください)

部署の魅力を教えてください

技術戦略グループは、「自分が作ったものが、世の中のエンドユーザに使ってもらえる」という点がエンジニアとしての大きなやりがいになると思います。エンドユーザの声をダイレクト聞くことができるので、時にはマイナス評価を受ける場合もあるかもしれませんが、それに基づきより良いモノを作りあげていくことが可能です。反対に世の中に役に立つものを作れば、ダイレクトに良いフィードバックがもらえるので仕事をする喜びが増すことと思います。また、お客様に向き合うカスタマーサポートグループも、プリセールスとカスタマーサポートで担当工程は異なりますが、「ULIZA Online Video Platform」の導入を検討中の企業様や、ご利用中のお客様から担当者を指名してお問い合わせをいただくことが頻繁にあり、「○○さんのおかげです。」と感謝の言葉を直に頂戴するので、ホスピタリティ溢れる方でしたらやりがいを感じることができるはずです。

当部署に求められる経験や技術力を教えてください

急速に加速する動画配信市場は、1ヶ月後には時代遅れになるような流れの速い技術領域が特長です。最新技術を追求し、新規プロダクトの開発や新機能の開発を担当していただくため、自身のモチベーションをしっかり保ちながら、積極性を持って業務に取り組める方と一緒に働きたいと思っています。

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応募者の皆様へメッセージ

ご自身の技術力やノウハウを更に広げ、世の中にプロダクトやサービスを提供することをやりがいと感じるエンジニアの方と一緒に働きたいと思っています。当社で経験を積むと、ご自身の技術力に磨きがかかることはもちろん、積極的に技術を習得する姿勢があれば必ず動画配信分野独自の複雑な技術を習得できるはずです。未知の技術領域に怯まず我々と一緒に新規プロダクトを生み出していただける方からのご応募をお待ちしております。

社員写真

斉藤 健二Kenji Saito

技術開発部 部長

大学院卒業後、大手通信事業会社のグループ会社にて、日本初のIPTVサービスの動画処理技術及び動画配信技術を担当後、クラウド型動画配信プラットフォームサービスの技術責任者として技術開発及びサービス開発に従事。その後、2012年 当社入社。新規プロダクト開発技術責任者として、新規技術開発を継続して行う。2014年技術開発部長に就任、現在に至る。

日頃、仕事上で、大事にしている
想いやことば(座右の銘など)
「実行するかしないか悩んだ時、成功確率が60%以上あるなら実行する。」
好きな動画ジャンル
旅番組
お気に入りのスマホアプリ
Chuun
休日の過ごし方
自宅でのんびり「歴史小説」を読む時間がオンオフの切り替えになっています。日本史は江戸時代から戦後。世界史は1500年頃の古代中国史を好んでよく読んでいます。

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