社員インタビュー

社員写真007 近藤 慎一郎社員写真007 近藤 慎一郎

新しい広告の価値を作り、パブリッシャーのマネタイズを支える大きなインフラとなる

動画広告事業部 部長
近藤 慎一郎
Shinichiro Kondo

入社経緯

システムエンジニアとして、官公庁や政府系のシステム開発を行う大手SIer系企業で社会人のスタートを切りました。システムエンジニアとして、開発期間1年以上の大型プロジェクトに携わることができ、ウォーターフォール型の開発手法や、システム開発に必要な様々なことを学ぶことも沢山ありました。ですが、若手ということもありプロジェクトの一部にしか携わることができなかったり、顧客の性質上リリースまでに数年単位の時間がかかったり、慎重さと安定稼働だけが重視され、その反面新しい技術やサービスへのキャッチアップのスピード感の遅さなど職場環境に徐々に違和感を覚え始めて転職を決意しました。もともとの気質として新しいものに興味が強く、最先端の技術や分野に挑戦したいと思っていたところ、当社に出会いました。面接では、私の話に耳を傾けていただき「やりたいことがあるなら、君がやってみようよ」と言ってもらえたのには驚きましたし、素直に嬉しかったです。新しいことにチャレンジするマインドがあり、社員に任せる気概がある会社なのだと感じられたことが入社の決め手になりました。 
入社後は、動画配信プラットフォームの開発責任者として従事していましたが、その後動画広告事業部立ち上げの話が沸き上がり、事業責任者だった当時の社長にお声がけいただいて、動画広告の事業責任者に抜擢されました。プロジェクトの発足当初は、動画広告市場やその顧客ニーズについて知る者は世の中的にも少なかったので、誰に教わることもなく独学で学び、分からないことは業界関係者などに自らアポを取ってインタビューして開発の構想を練りました。着任して半年後、動画広告SSPのサービスを開始し、その後もお客様のニーズに合わせて、動画広告ネットワーク、動画広告配信サーバなどをリリースし現在に至ります。

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部署の役割を教えてください

前述にもご説明した通り「動画広告事業」は、当社の中では新規事業の部類になります。具体的には、3つのサービスを提供しており、「動画広告配信サーバ」「動画広告ネットワーク」「動画広告SSP」がそれにあたります。一つ目の「動画広告配信サーバ」は、動画広告配信の仕組みをプラットフォーム化し、メディアやコンテンツホルダーに提供していくソリューション事業です。二つ目の「動画広告ネットワーク」は広告掲載先であるインターネットメディアをアドネットワーク化し、広告主や広告代理店に動画広告枠を販売するアドネットワーク事業です。そして三つ目は、RTBやPMPなどプログラマティックに動画広告在庫を販売する仕組みを提供するSSP事業を展開しています。
我々の使命は、「新しい広告の価値を作り、パブリッシャー様のマネタイズを支える大きなインフラとなる」ことです。創業当初からある動画配信プラットフォーム事業で培った開発力・技術力をもとに、これまで積極的に動画広告の新しいフォーマット開発を行ってまいりました。これからも、あらゆる動画広告を流通できるようなインフラを提供してまいりたいと思っています。

(詳しくは動画広告事業紹介ページをご覧ください)

部署の魅力を教えてください

当事業部は、製販一体でプロジェクトに取り組めるのが大きな魅力です。開発・運用・営業が一体となって課題に向き合い、日々、意見を出し合っています。年齢や役職にとらわれず、より良いものが採用されるボトムアップ型の組織なので、やりがいも感じられることでしょう。個人的には、チームの風通しの良さとスピード感は、社内一だと思っています。

当部署に求められる経験や技術力を教えてください

業容拡大により、以下のご経験を持った方を歓迎しています。まずは、動画広告データを用いた分析ができる「データ分析エンジニア」。それから動画広告の新しい見せ方を追求し、フォーマットやデザイン開発を行う「動画広告UI・UX開発エンジニア」。そして、動画広告配信の効率性等の機能改善を追求する「動画広告配信システム開発エンジニア」です。人物面の資質としては、既成概念にとらわれず、自分で物事を考えられる方と一緒に働きたいと思っています。また、自分を信じて突き進めることも大事な要素かもしれません。

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応募者の皆様へメッセージ

入社応募をご検討の皆様には、これまで、何らかの事柄にトライ&エラーを重ねて、成功体験を積んできた自分の歴史をお聞かせいただきたいと思っています。日ごろチームのみんなに向けて「効率性ばかりを求めるな」と伝えています。新しい分野に取り組む我々においては、効率を重視してラクなほうを選ぶのではなく、一見無駄なことと思えるような遠回りをしてでも試行錯誤することが、学びや成長につながると考えるからです。そんな我々と一緒に、新しい動画広告の価値創造に邁進していただける方のご応募をぜひお待ちしております。

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近藤 慎一郎Shinichiro Kondo

動画広告事業部 部長

大学卒業後、2004年 SIer会社でシステムエンジニアとして業務系システムの開発、および保守全般を経験。2008年 当社に転職後、VODサイトの構築、および動画配信プラットフォーム「ULIZA Online Video Platform」の開発責任者としてプロダクト開発全般、新機能の追加実装、プリセールスなど担当。2013年 動画広告事業部を立ち上げ、部長に就任。動画広告配信プラットフォーム「ULIZA Video Ad Platform」を中心に動画広告SSPや動画広告アドネットワーク等のプロダクトを開発し、運用、営業までを統括。現在に至る。

日頃、仕事上で、大事にしている
想いやことば(座右の銘など)
効率は二の次、できることは全てやろう
好きな動画ジャンル
恋愛、ヒューマン、アウトロー
お気に入りのスマホアプリ
スタディサプリ
休日の過ごし方
映画鑑賞、ドライブ、冬はスノボー、夏はシュノーケリング

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皆様からのご応募お待ちしております

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