社員インタビュー

社員写真001 田村 謙次社員写真001 田村 謙次

各部門の活動を横断的に支援・並走することで、業績を上げ、損失を防ぎ、利益をつくりだすこと―
それがミッションです

事業管理室 室長
田村 謙次
Kenji Tamura

入社経緯

前職では、住宅メンテナンス事業を行う会社でIPO準備を担当し、東証上場に携わりました。上場を終え経営企画部門で経営分析や新規事業の立ち上げをする中で、より拡大している市場の中で、これから組織形成をしていく段階にある会社で活躍したいと考え転職活動を開始しました。当社と出会い、成長を続ける会社で今までの経験を活かし、実業部門を下支えする立場を担いたいと考え、人事総務グループのグループマネージャー候補として入社しました。入社後は、当時の取締役と財務経理グループのグループマネージャーと連携し、銀行との折衝、監査法人対応を担当しました。現在は、株主総会および取締役会の運営事務局などの総務を中心として、財務・経理、営業事務、法務、労務、人事を統括をしています。

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部署の役割を教えてください

事業管理室には、販売と開発業務以外の「財務・経理」、「営業事務」、「総務」、「法務」、「労務」、「人事」などの管理的業務が集結しています。
事業理念である「Video Tech for Premium Content Holders ~スキルアップ・ビデオテクノロジーズは、動画配信技術を最高の品質で、プレミアムコンテンツをマネタイズ支援します~」を全社一丸となって実現すべく、販売部門と開発部門、経営層の間に立って、各部門の活動を横断的に支援・並走することで、業績を上げ、損失を防ぎ、利益をつくりだすことをミッションとし、その統制をとる役割を担っています。

(詳しくは事業管理室紹介ページをご覧ください)

部署の魅力を教えてください

エアラインパイロットは、「絶対の安全を確保しながら、乗客を乗せた飛行機を快適に、時間通りに無事目的地の空港に着陸させ何事もなかったかのように飛行機から降りていく乗客の姿を見たとき」に大きな達成感を覚えると聞きます。当部署のやりがいもそこに通じるものがあると思っています。大きな問題が発生せず、正しく健全な状態を保ちながら成長し続けられる組織体制づくりは、従業員が「何事もなかったように本業を遂行できること」につながります。また、より良い会社組織を形成するために制度企画をし、推進していける「自由度」を兼ね備えた部署だと考えています。それは、時にプレッシャーに感じる瞬間もありますが、当部署で働く大きなやりがいだと言えるでしょう。

当部署に求められる経験や技術力を教えてください

当部署は会社全体のより良いパートナーであるべきだと考えています。代表や従業員の意図や想いを汲み、それに応え、かつ付加価値をつけられることが重要です。単なる事務処理に終始せず、そういったクリエイティビティや意欲をお持ちの方と一緒に働きたいと願っていますし、自らが率先して企画し、実行し新しい風を吹きこんでくれる人材が、評価される人材だと考えています。

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応募者の皆様へメッセージ

管理部門のメンバーとして、あるいはひとりの人間として、守るべきものが明確にある方であれば、どんな仕事であっても、周りの意図を汲み取りながら実現に向けて何をするべきかを判断できると考えています。例えば、法律ひとつとってみても問題を六法全書に流しこめば、自動的に答えが出てくるのなら人間が作業する必要はありません。なぜ私がこの仕事をするのか?何を大切にすべきなのか?そういった考えをお持ちの方であれば、会社や従業員を大事に思って動けるのではないでしょうか。自らが動き、「会社の成長を下支えしたい」「より良い会社にするために昨日より今日、今日より明日」というホスピタリティとバイタリティをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

社員写真

田村 謙次Kenji Tamura

事業管理室 室長

住宅メンテナンス事業会社にてIPO・経営企画・新規事業立ち上げを経験後、2007年中途入社。銀行との折衝、監査法人対応や、株主総会および取締役会の総務、法務業務を中心に担当し、2014年に事業管理室長就任、現在に至る。

日頃、仕事上で、大事にしている
想いやことば(座右の銘など)
「十人の真犯人を逃がすとも一人の無辜を罰してはならない」
好きな動画ジャンル
ノンフィクション、ドキュメンタリー
お気に入りのスマホアプリ
Twitter、ひとりぼっち惑星、まりも
休日の過ごし方
落語鑑賞。おすすめは「芝浜」と「はんどたおる」特に人間の本質が浮き彫りになる人情噺を実生活と重ね合わせて「人間ってそんなものだよな」と考えるのが楽しくも哀しくもあります。

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