技術について

いかに効率的で最適な開発環境を整えるか

Menu@:開発環境

言語

デジタルコンテンツの配信は、PCだけではなくタブレット、スマートフォン、ゲーム機と様々なデバイスへの配信が求められます。また、最新デバイスへの配信が常に求められるため、デバイスの多様化に伴い様々な言語を習得します。例として、サーバーサイドの多くはC#、MySQL、asp.net、Ruby、クライアントサイドではPHPとJava scriptを利用することが多くなっています。
言語については、経験者のみでなく、未経験でも歓迎致します。これまでの経験・知識があれば、必ずキャッチアップしていただけるものと考えています。

プログラムエディタ

各自の好きなエディタを利用しています。有料ソフトウェアが必要な場合は、ライセンスを購入しています。

ソースコード管理

ソースコードの管理には、プロジェクトの規模に応じて効率的なシステム選択・利用しています。10〜20名規模の案件ではGitを使用していますが、さらに小規模なチームでの開発を行う場合はSVNを使用しています。

希望するデバイスの購入

エンジニアにとって効率よく開発できる最適な環境を提供する為に、個人の業務状況に適したデバイスを用意しています。入社後、業務の状況に応じて、デスクトップ、2台目のノートPC、外部ディスプレイ、その他キーボードやマウスについても一定予算の範囲内で購入が可能です。もちろん、希望するメーカーやモデル、スペックを細かく指定できます。

最新デバイスの充実

最新デバイスへの配信は必須。そのため、社内には常に最新デバイスを取り揃えています。
また、個人が使用するデバイスについても、必要に応じて買い替えおよび追加購入を行っています。

MenuA:未知の領域への挑戦、技術への投資

日本初、Google/Widevine DRMのImplemetention Partner取得

動画配信に関わる最新のマーケット動向、技術動向を調査し、製品やサービスの向上をはかります。
その一例が日本初、Google/Widevine DRMのImplemetention Partner取得です。
Microsoft PlayReadyからDRM市場を奪うべくGoogleが市場投入をしたDRM "Widevine DRM"の、日本初Certified Widevine Implementation Partner認定を2012年に取得することで、競合サービスと比較して、安価に高品質なコンテンツ配信が可能になりました。
すでに大手コンテンツホルダーの配信プラットフォームにて、iOS向けストリーミング配信提供を開始しています。
継続的に市場・技術の動向を調査し、変化にキャッチアップできるよう努めています。

セミナー受講

Google/Widevine DRMのImplemetention Partner取得の他にも各自が希望するセミナーを会社費用に参加できます。

書籍の購入

更なる技術向上の為の参考書籍の購入や年間定期購読費用(WEB+DB PRESS等)も会社が負担しています。